詩と写真でつづる311 関久雄「原発いらない、いのちが大事の歌」

「原発いらない、いのちが大事の歌 第4集」

<目次>

歩いても あるいても

ヒ・ミ・ツ

歌の力 オレは愛のある歌を 歌えているか

都知事選のさまを見て、言わずにはいられない

よみがえりの 日

みほさん 福島 都知事選

雪灯籠

メッセージ

ヨウ素剤と昆布

フードプラザの片すみで

遠くから お太鼓が聞こえる

ウメツさんの シェア

皆さんが へっついを続けろと 仰る

宮代仮設 手当て隊 訪問

こころが 折れるくらいなら

六文銭

支援のカタチ

ゆっくりと坂道をくだって

この道を 北さ向かえば

さらさらと こぼれる崎川浜の 砂

ただ 一緒に 泣くか

アクティビストの保養

せつね 久能和歌さんの詩を読んで

拝啓 佐藤雄平知事さま

幸せに なりますようにい

運命と 受け入れてただ歩く

悪たい

ウヨクの兄さん

いまは だれも マスクもしねえで

帰還者ママの ツブヤキ

もうじき 夏保養

外で あそびたいべしさん

六ヶ所村 村長選

こいの しゅぎょう

いいない ふつうに そとであそべて


<奥付>

原発いらない、いのちが大事の歌 第4集

2015年1月24日発行

定価800円

著者:関 久雄

レイアウト・編集:スペース・オルタ(佐藤真起)



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by johnny311 | 2015-04-11 10:27 | 目次