詩と写真でつづる311 関久雄「原発いらない、いのちが大事の歌」

「創価学会の人いませんか と 道ばたで呼びかけた」

みなさんの中に
創価学会の人いませんか 学会の人はいませんか
わたしは 学会員なのです と
道行く人に呼びかけた

道ばたで わがのごど 話すのは恥ずかしいけんど
いまは そう言ってはいられない

昔 貧乏人と病人の集まり そこから
庶民の願い 平和の公明党が生まれたはず だども
いまは 戦争と原発でご飯を食べたい者の手先
原発事故の支援打ち切り 被ばく者を見棄てる側につく
学会は 公明党は 平和と民衆の味方でなかったのが
国家ヒミツ法に戦争法 憲法9条改悪と緊急事態条項
初代会長あ 獄中で殺されたのではなかったのか
二代会長 「核兵器使うものは死刑を」とまで 言ったのではなかったのか

ご通行中の皆さん 私は二本松の関と言います
女房とこども 米沢に避難しています
皆さんの中に 創価学会の方はいませんか
わたしは 学会員です
戦争法に 避難者切り棄て
いまの公明党も学会も おかしいと思って声あげました
皆さんも声あげて欲しいんです それが
子どもを自分たちを おかしくなっている人を
救うことになるんです だから選挙で
自公に入れないで欲しいんですと 道行く人に呼びかけ
夜空を仰いで 見えない存在に祈ったんだ

(2016年6月29日)







[PR]
by johnny311 | 2017-07-03 07:57 | 日々の詩2016年