詩と写真でつづる311 関久雄「原発いらない、いのちが大事の歌」

「あかるい ビンボー」

おかねが あるって いいな
ポンと たんぼ かって ビセイブツのうほう やって
ホウシャノー へらす ビセイブツだんご
ポンと 2000こ さぎょうじょに たのんで
ショウガイシャの しごとにも なって
いいことが どんどん ふえる

おかねが あるって いいな
わたし ビンボーだから
いいこと ちょっとしか できない
そう まあちゃんが いうもんだから

よのなか いい かねのつかいかた やってきたんであれば
ゲンパツで めし くうべとか
ホウシャノー きにすっこどねえ なんてはなしに なんね
かみさま みんな ごぞんじ
おらも おなじ ビンボー
だどもな やることやって にっこりわらって しんでゆく
あかるいビンボー やっていくべ

そう いって おれは
あおい まっすぐな そら みあげた
せつなかったからな
なみだ こぼれないようにしたのさ

(2015年4月22日)







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by johnny311 | 2015-09-26 12:00 | 日々の詩2015年