詩と写真でつづる311 関久雄「原発いらない、いのちが大事の歌」

「チャーリー」

本宮の チャーリーが 逝った日は
3・11の 月 命日
心臓の動脈瘤破裂 享年 48歳

あまりにも 早すぎて
ほかにも 死ぬ仲間多くて
やっぱし セシウムのせいでねえべかと思ったのさ
なんだって 不安あおるようなごど 言うなってが
おら 本当にそう思っているのさ

チャーリー あんたは
おれの歌の 最高の相方だった
ああ 8月の満月祭 「何て素晴らしき世界」は
一人で歌わねば なんねくなった

お別れ会の 写真のチャーリーは
とびっきりの 笑顔
ありがとう
向こうから 見守っていてくなんしょ
おらも ユミさんとたっくん 見守っていくからない

(2015年7月13日)


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by johnny311 | 2016-04-30 21:39 | 日々の詩2015年